県高野連一関支部(石川克紀支部長)は22日、一関市東花王町の一関修紅高体育館で、高校球児が子どもたちに野球の魅力を伝えるプレーボールフェスタを開いた。同市での開催は初めて。

 市内の高校野球部員約30人と各校の指導者、地元の小学1~3年生約30人が参加。2グループに分かれ、ティーバッティングや9枚の的を狙い投球するストラックアウトに挑戦した。児童は野球部員のアドバイスを受けながら楽しんだ。