奥州市水沢龍ケ馬場の水沢高(及川晃貴校長、生徒710人)の女子バスケットボール部(加藤夢来(ゆら)部長、部員12人)は20日、昨年の台風19号で被災した三陸鉄道の復興を応援しようと、生徒自ら企画した支援Tシャツを発売する。

 台風被災地の生徒たちと練習試合などで交流したことを機に企画。名称はバスケにちなみ「リバウンドTシャツ」とし、売り上げ全額を三鉄に寄付する。

 購入の申し込みは水沢高(0197・24・3152)の同部顧問、抱石鉄也教諭へ。