遠野市民手作りの創作舞台、第45回遠野物語ファンタジー「座敷わらしの白い花」(制作委主催)は22、23の両日、同市新町の市民センター大ホールで上演される。遠野物語を基に、篤志家の幸せな暮らしを襲う災難と、そこから生まれ変わる人々の姿を表現。「福の神」や「守護霊」など多彩な信仰が残る座敷わらしの実体にも迫る注目のステージとなる。

 【公演日程・料金】22日午後6時半、23日午前10時半、午後2時半の3回公演。遠野市民センター大ホール(同市新町1の10)で。入場料は前売りが一般1300円、高校生以下600円(当日は各200円増)。前売り券はとぴあ(新穀町)、道の駅遠野風の丘(綾織町)、めがね橋直売所(宮守町)、各地区センターなどのほか、チケットぴあでも販売中。問い合わせは遠野物語ファンタジー事務所(0198・62・6191)へ。