奥州市水沢に整備中の国道4号水沢東バイパス(延長9・6キロ)のうち、姉体町-東中通り2丁目間(同2・3キロ)が、3月21日に部分開通する。

 岩手河川国道事務所によると、通勤・通学のアクセス性や安全性の向上、迅速な救急医療活動への効果が期待できる。21日は現地で式典を行い、午後3時半に開通する。

 1992年度に着工し、2005年度までに北側の4・6キロが順次開通。南側の残る2・7キロは25年度内に開通し、全線開通となる。全体事業費は330億円を見込む。