【富山県で本社取材班】国民体育大会冬季大会スキー競技会第3日は18日、富山市のあわすの平クロスカントリーコースなどで行われ、本県はノルディック複合の成年男子Aで三ケ田泰良(明大4年)が準優勝するなど6人が入賞を果たした。複合は天候不良により前半飛躍が実施できなかったため、17日の予備飛躍(ヒルサイズ=HS83メートル)の結果が採用された。74・5メートルを飛んで3位で折り返した三ケ田は後半距離(10キロ)でトップから22秒差でスタートし、順位を一つ上げた。成年男子Aの柴草陽祐(盛岡工高職)は6位、村上純人(法大4年)は7位。成年男子Bの永井健弘(盛岡市役所)は4位、永井陽一(八幡平・松尾中教)が5位に入った。

 距離の5キロクラシカルで成年女子Aは田中ゆかり(西和賀・West Wakka Athlete Club)が16分35秒4で6位に食い込んだ。八幡平市出身の土屋正恵(青森・弘果SRC、盛岡南高―日大)が3位に入った。