【バートミッテルンドルフ(オーストリア)共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は15日、オーストリアのバートミッテルンドルフでフライングヒルによる個人第20戦(ヒルサイズ=HS235メートル)が行われ、小林陵侑(土屋ホーム、盛岡中央高)は224メートル、207・5メートルの合計397・7点で2戦連続の9位だった。

 ピョートル・ジワ(ポーランド)が225・5メートル、219・5メートルの合計418・5点で今季初勝利、通算2勝目を挙げた。

 小林潤志郎(雪印メグミルク、盛岡中央高―東海大)は201・5メートル、209メートルの合計368・1点で21位、佐藤幸椰は27位。2回目に進めなかった佐藤慧一(以上雪印メグミルク)は36位、竹内択(チームtaku)は37位、中村直幹(東海大札幌ク)は43位だった。