三陸鉄道(中村一郎社長)とIGRいわて銀河鉄道(浅沼康揮社長)は15、16の両日、三鉄車両がIGR路線を走る初のツアー「さんてつ銀河の星めぐり」を行っている。昨年の台風19号からの復旧を目指す三鉄支援に向けた企画で、参加者が約2時間の旅を満喫している。

 15日は二戸発、盛岡行きで約40人が参加。二戸駅にトリコロールカラーの車両が現れると、参加者や愛好者がカメラを向け、久慈地域のご当地キャラ「北リアス食卓応援隊タベルンジャー」が大漁旗を手に見送り。岩手町のいわて沼宮内駅では両社のキャラクターが出迎え、記念撮影などを楽しんだ。

 16日は盛岡発、二戸行きで約50人が参加する。