矢巾温泉振興会(照井誠一会長)主催のスノーフェスティバル・雪だるま作り選手権大会は11日、矢巾町煙山の町国民保養センター前で開かれ、家族連れらが雪に親しんだ。

 町内外の23組約80人が参加。家族や仲間で雪だるまを作り、絵の具や木の枝、バナナなどの果物で飾り付けをした。審査により同センターの宿泊券などの賞品が贈られることもあり、各チームとも熱心に取り組んだ。