2020.02.10

ボルダリング、伊藤ふたばが2度目V ジャパン杯の女子

女子決勝の第1課題を完登し笑顔を見せる伊藤ふたば。2度目の優勝を果たした=駒沢屋内球技場
女子決勝の第1課題を完登し笑顔を見せる伊藤ふたば。2度目の優勝を果たした=駒沢屋内球技場

 スポーツクライミングのボルダリング・ジャパンカップは9日、東京・駒沢屋内球技場で準決勝と決勝が行われ、女子は17歳の伊藤ふたば(TEAM au、盛岡中央高2年)が最年少優勝を飾った2017年以来、2度目の日本一を果たした。男子は18年の世界選手権を制した20歳の原田海が初優勝した。

 6人で争われた決勝で伊藤は東京五輪代表の野口啓代と3完登で並び、課題(コース)途中のボーナスに当たるゾーン獲得数で上回った。野中生萌が3位。

 昨年の男子世界王者で五輪代表の楢崎智亜は原田と同じ2完登だったが、ゾーンの数で及ばず2年連続の2位だった。

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