日本おせっかい達人協会(石川秀司理事長)は8日、北上市で発足した。負のイメージがある「おせっかい」を相手への思いやりと捉え、講座や認定試験などを通して思いやりのあるおせっかいの普及を図る。

 同市さくら通りのさくらホールで設立総会を開き、会員3人が出席。石川理事長(58)が「おせっかいの源は相手への思いやりだ。相手を認めることが、その一歩になる」とあいさつした。