一関市のJR一ノ関駅西口駅前広場で毎年恒例のイルミネーション(実行委主催)が始まり、幻想的な光が地元住民らを楽しませている。

 同広場で1日に行われた点灯式では、一関商工会議所の佐藤晄僖(こうき)会頭が「コロナの関係でいつもと違う特別な年だが、明かりを見て元気になってもらいたい」とあいさつ。実行委の江刺邦昌会長らがスイッチを押すと、約7千個の発光ダイオード(LED)が輝き、夜空を華やかに彩った。

 来年1月11日まで。点灯時間は午後4時~同11時。