鹿児島県で来年3月開催されるソフトボールの春季全日本小学生女子大会に一関市のスポーツ少年団、DHブルースターズ(菅原勝宏代表)が初出場する。大東町と東山町の2チームが昨秋統合して再スタートを切り、選手わずか10人で全国切符をつかみ取った。「人数で負けても試合は負けない」。強いハートを宿した「二十の瞳」が春の挑戦を心待ちにしている。