2020.12.03

初開幕1軍入り、中継ぎV貢献 20年プロ野球 本県関係選手回顧

㊧1軍の中継ぎとして自己最多の25試合に登板したソフトバンクの松本裕樹、㊨初の開幕1軍入りを果たすなど中継ぎで活躍した広島の高橋樹也
㊧1軍の中継ぎとして自己最多の25試合に登板したソフトバンクの松本裕樹、㊨初の開幕1軍入りを果たすなど中継ぎで活躍した広島の高橋樹也

 2020年のプロ野球は新型コロナウイルス感染症の影響で、試合数削減や観客数制限を余儀なくされる異例のシーズンとなった。

 本県関係選手はソフトバンクの松本裕樹(盛岡大付高)、広島の高橋樹也(花巻東高)の両投手が中継ぎとして奮闘し、登板数は自己最多を更新した。中日の阿部寿樹(一関一高-明大-ホンダ)は初の2桁本塁打を放ち、パンチ力を見せつけた。

 一方で結果を残せず、自由契約になった選手も少なくなかった。

 

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