26日の県内は冬型の気圧配置が続き、曇りや晴れとなり、内陸は雪の降る所があった。県内で唯一ジャンプ台がある八幡平市矢神の田山スキー場では青空の下、ジャンプ台整備が行われ、小学生ら参加者が白い息を吐きながら作業に励んだ。

 ジャンプ台整備は田山スポーツ少年団の児童や保護者、田山小の教員ら約30人が参加。子どもたちは膝まで積もったランディングとアプローチの雪を、声を掛け合いながら踏み固めた。