2020.12.27

東山魁夷展きょう閉幕 盛岡・県立美術館

圧巻の風景描写が反響を呼んでいる東山魁夷の障壁画展
圧巻の風景描写が反響を呼んでいる東山魁夷の障壁画展

 戦後を代表する日本画家東山魁夷(かいい)(1908~99年)が描いた障壁画(ふすま絵)を展示する「東日本大震災復興祈念 東山魁夷 唐招提寺御影(みえい)堂障壁画展」は27日まで、盛岡市本宮の県立美術館で開かれている。

 魁夷が10年の歳月を費やして描いた障壁画全68面を本県で初公開。日本と中国を旅した際のスケッチや下絵は、今月上旬から展示替えしている。

 県立美術館、岩手日報社、IBC岩手放送など主催。岩手銀行、東北電力特別協賛。午前9時半から午後6時(入館は同5時半まで)。一般1400円、高校生・学生1200円、小中学生700円。