2020.12.26

3・11心の教訓を次世代へ 地方紙29紙連携、エピソード募集

 2011年3月11日に発生した東日本大震災は、津波や原発事故などかつてない被害をもたらしました。その痛みは、10年を経ようとする今も、多くの被災者やご遺族らの生活や心に残っています。

 震災を機に日本は変わりました。私たちは大きな不安に襲われ、かけがえのない家族の尊さや命の重さを知りました。少し落ち着くと、惨たんたる状況の被災地を皆が心配し、「自分にできることはないか」と考え、行動しました。

 「暗闇の中で、何を食べましたか」

 「家族と会って、何を話しましたか」

 「誰かのために、何をしましたか」

 「支えてくれたあの人へ、何を伝えたいですか」

 みなさんの心の中に残る「3・11」のエピソードや写真、動画をお寄せください。岩手日報社など地方紙29紙が連携し、10年前世界にあふれた優しさを、心の教訓「#311jp」として次世代に伝えていきます。

 

震災のエピソードや画像、動画の応募はこちら

 
2021.01.20

 東日本大震災の発生から、間もなく10年。あの日を境に、暮らしが大きく変わってしまった方は少なくないと思います。岩手日報社など全国の地方紙29社は、震災を振り返り、教訓や学びを未来へつなげる連携プロジェクト「#311jp」の第2弾として、防災に関するアンケートを実施します。防災意識や、震災がきっかけとなった変化などを教えてください。締め切りは31日午後5時です。

 

防災アンケートの回答はこちらから