【東京支社】日本相撲協会は24日、大相撲初場所(来年1月10日初日・両国国技館)の新番付を発表し、本県出身力士は十両の錦木(伊勢ノ海部屋)が3枚下げて西7枚目。先場所は6勝9敗で4場所連続の負け越しを喫した。重い腰を生かして圧力をかける持ち味を発揮し、幕内復帰の足掛かりをつかみたい。