2020.12.23

1位は「マスク〝届かぬ〟思い」 2020年HPアクセスランキング

政府が優先配布した布マスク。ひもに伸縮性がなく、使えない人がいた
政府が優先配布した布マスク。ひもに伸縮性がなく、使えない人がいた

 岩手日報社は23日、岩手日報ホームページ(HP)の2020年アクセスランキングを公開した。最も読まれた記事は、特命取材班に政府が優先配布したマスクが「小さすぎる」との声が寄せられた「マスク〝届かぬ〟思い」(4月4日)だった。20位まで新型コロナウイルス関連の記事が並び、コロナ禍に見舞われた今年を象徴する結果となった。

 2位は「高校野球特集」で、各大会が原則無観客となったため試合の速報などが関心を集めた。3位はPCR検査の結果やコロナ関連記事を掲載した「新型コロナウイルス情報」の特集ページだった。

 岩手日報社が配信しているLINE(ライン)ニュースの同年上位は、1位が大谷翔平選手や菊池雄星選手らを輩出した背景に迫る「岩手から剛速球投手 なぜ続々誕生」(4月17日)、2位は3月11日の「のんさんと駆ける聖火の道 東日本大震災9年」、3位は4月8日の「岩手感染ゼロ 憶測さまざま 低い人口密度や全国最少の検査数」だった。

 調査対象期間は1月1日から12月23日午後5時。

 

2020年アクセスランキング

1 マスク〝届かぬ〟思い国配布、ひも短く使えない人も

2 高校野球×IWATENIPPO

3 新型コロナウイルス情報

4 宮古の男性濃厚接触者は7人コロナ感染、県外取引先と会食

5 岩手で新たに1人感染新型コロナ、県発表

6 県内4人目の感染確認新型コロナウイルス

7 県内6人目のコロナ感染者久慈の20代女性

8 岩手感染ゼロ推測さまざま低い人口密度や全国最少の検査数

9 奥州市勤務の男性3人が感染新型コロナ、県発表

10 盛岡、遠野の6人感染盛岡の20代男性関連

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 24日付の岩手日報本紙に、ことし1年を振り返る「読者が選ぶ2020年岩手の十大ニュース」を掲載します。

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