滝沢市巣子の県立大(鈴木厚人学長)の学生有志23人は、敷地入り口付近にあるドイツトウヒをイルミネーションで彩り、点灯を始めた。

 新型コロナウイルス感染症の中、6月から再開した対面授業を支援してくれた人や地域に感謝を伝えようと企画。20メートルを超えるキャンパスのシンボルツリーが青く輝き、癒やしの時間を届けている。