県北バス(盛岡市、松本順社長)は、盛岡市と宮古市をつなぐ急行バス「106急行」の運行ルートと時刻を26日から変更する。復興支援道路・宮古盛岡横断道路「区界道路」(延長8キロ)の開通に合わせた。

 平日12便(往復)のうち6便は同道路を通る急行で、1便はさらに停留所が少ない特急となる。住民の生活の足確保のため、各停留所に停車する現行路線も5便確保する。現行は宮古駅前-盛岡駅前が2時間15分だが、急行は10分、特急は20分短縮できる。

 詳細は同社ホームページ(http://www.iwate-kenpokubus.co.jp/)で確認できる。