宮古市は10日、東京五輪・パラリンピックの「復興ありがとうホストタウン」として交流するナミビアの料理を市内全26小中学校で提供し、同国を応援する機運を高めた。

 宮古市崎山の崎山中(佐々木哲校長、生徒85人)では、2年生23人が同校PTAでナミビア出身の佐々木フレデリカさん(50)からアフリカ大陸南部にあるナミビアの気候や料理、アフリカ系やヨーロッパ系の多様な民族が暮らす文化を学んだ。