新型コロナウイルス感染症対策でテレワークが浸透する中、盛岡市は企業の出先事業所となる小規模サテライトオフィスの誘致に本腰を入れる。9日には初めてウェブ上で約120社にPRした。地域にとっては地場企業との連動やUIターン促進、企業は感染リスク分散になり、市は当面、10社程度の誘致を目指す。

 市は今後、興味を持った企業と23、24の両日、個別にオンライン面談し、本年度中に盛岡に招いて直接アピールする。市は視察費用の半額を補助する。