県新型コロナウイルス感染症対策専門委員会(桜井滋委員長)は7日、県内で感染源の推定が難しい新型コロナウイルスの患者確認が続いていることを踏まえ「市中感染のリスクの高まりが懸念される」とし、感染対策の徹底を呼び掛けた。

 県民に対し、手洗い励行や3密(密閉、密集、密接)回避に加え、室内の換気や湿度の調節(冬期間)を促す。その上で、来県者も含めた常時マスク着用と多人数(おおむね8人以上)が集合する宴会などの回避を求める。