花巻市東和町土沢の佐々長醸造(佐々木博社長)は、調味料選手権(日本野菜ソムリエ協会主催)に自社商品「岩手・老舗の白だし」を出品し、東北で唯一最終審査会に進んだ。15日まで一般投票も受け付けている。

 白だしは、職人が手作業で気仙沼産のかつお節と北海道産の日高昆布からだしを取り、自社の薄口しょうゆとブレンド。おでんやうどん、ポトフなど温かい料理が恋しくなる冬場の食卓を支える調味料だ。500ミリリットル入り842円。