【札幌市で運動部・斉藤大樹】ノルディックスキーのNHK杯ジャンプ大会は3日、札幌市大倉山ジャンプ競技場(ヒルサイズ=HS137メートル)で行われ、男子は小林陵侑(土屋ホーム、盛岡中央高)が126メートル、127メートルの合計229・0点で3位に入った。

 佐藤幸椰(雪印メグミルク)が132・5メートル、133メートルを飛んで244・8点で2日に続いて2連勝。小林潤志郎(雪印メグミルク、盛岡中央高-東海大)は123メートル、118・5メートルの200・0点で8位だった。複合日本代表の永井秀昭(岐阜日野自動車、盛岡南高-早大)は1回目98メートルで2回目に進めず33位。

 女子は高梨沙羅(クラレ)が128メートル、133・5メートルの251・2点で勝った。小林諭果(CHINTAI、盛岡中央高-早大)は123・5メートル、112メートルの174・3点で6位だった。