バレーボールの第73回全日本高校選手権(春高バレー)県予選最終日は3日、盛岡市の盛岡タカヤアリーナで男女の決勝が行われ、男子は不来方が一関修紅を3―1、女子は高田が花巻南を3―0で下し、頂点に立った。

 不来方は2大会連続14度目、高田は7大会ぶり21度目の優勝。両校は1999年度の第52回大会(本県開催)に本県第2代表(県予選準優勝)で出場しているため、不来方は15度目、高田は22度目の本大会出場となる。

 全日本選手権は29日に組み合わせが決定。来年1月5日に東京体育館で開幕する。