一関市は30日から、市内の飲食店でもち食スタンプラリーを実施する。新型コロナウイルス感染症の影響を受ける飲食店を支援するとともに、市内産もち米の消費拡大を図る。

 参加する市内22店舗でもち料理やもち菓子を注文、購入すると1店舗につきスタンプを1個押すことができる。集めたスタンプ数に応じ、抽選で最高2万円相当のいわて南牛詰め合わせなど市内物産品が当たる。

 期間は2021年1月31日まで。スタンプカードは参加店舗で配布する。市観光物産課の三浦洋課長は「多くの市民に参加してもらい飲食店を応援するとともに、一関のもちのおいしさを再認識してほしい」と呼び掛ける。