2日午前6時ごろ、紫波町東長岡の農事組合法人東長岡果樹生産組合(川原一文組合長、組合員5人)管理のリンゴ畑から、収穫直前のシナノゴールド約6千個がなくなっているのを組合員が発見した。贈答用で被害額は約120万円に上る。

 紫波署は窃盗事件として捜査を開始した。県内では過去にも収穫期を狙ったリンゴの大量盗難が発生しており、生産者は思いを踏みにじる卑劣な犯行に憤り、独自の対策を講じる。