犬猫の保護活動を行う滝沢市の一般財団法人ペットの里(田中亜弓代表理事)は1日、同市鵜飼臨安に保護猫カフェ「もどき」をオープンした。利用者がくつろぎながら、保健所や個人から引き渡された猫と触れ合う機会を提供。小さな命を守るため、譲渡促進につなげていく。

 現在、カフェスペースでは保護猫約35匹が利用者を迎える。多くが10歳以下で、お気に入りの猫がいた場合は飼育環境の確認や飼育体験を経て、問題がない場合に譲渡される。午前11時~午後4時。定休日なし。