盛岡市と宮古市をつなぐ復興支援道路・宮古盛岡横断道路の「区界道路」(延長8キロ)で28日、12月5日の開通を前に県主催のプレイベントが開かれた。参加者はトンネル内の一部を歩いて見学し、開通効果を一足早く体感した。

 県内から75人が参加。宮古市区界からバスで開通前の区間を往復した。県内最長の新区界トンネル(延長4998メートル)では県職員から非常用設備などの説明を受けながら、約500メートルを歩き記念撮影した。