宮古市磯鶏(そけい)の宮古水産高(山田浩和校長、生徒154人)と西和賀町湯田の西和賀高(鈴木裕校長、生徒103人)は25、26の両日、宮古市内で交流研修を行った。生徒は県共同実習船「海翔」乗船や缶詰作りを通して学びを深めた。

 宮古水産高12人、西和賀高6人が参加。宮古港で水揚げされたサバと西和賀特産「西わらび」を合わせたみそ味の缶詰を144個作った。共同で考案したラベルを後日貼って試食する。