久慈市の市漁協大尻漁業生産部(廻立(まわたち)松太部長)は22日、同市長内町の舟渡漁港付近で大尻海鮮朝市を開いた。

 旬のアワビをはじめ、ヒラメやショッコなどを格安で販売。アジや新巻きザケの試食も行い、来場者は新鮮な海の幸を満喫した。

 新型コロナウイルスの影響を踏まえ、アワビやイクラなどは事前予約と当日販売の両方に対応。アワビは約200キロ、イクラは約30キロが売れた。