【ベルリン共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は21日、ポーランドのビスワで開幕して団体第1戦(ヒルサイズ=HS134メートル)が行われ、小林陵侑(土屋ホーム、盛岡中央高)、小林潤志郎(雪印メグミルク、盛岡中央高―東海大)、伊東大貴、佐藤幸椰(ともに雪印メグミルク)の日本は合計996・3点で5位だった。

 日本は1回目に1番手の小林陵が117・5メートルにとどまるなどして5位。2回目は4番手の佐藤幸が127・5メートルと伸ばしたが、順位を上げられなかった。オーストリアが1078・0点で優勝し、ドイツが2位、ポーランドが3位だった。

 大会は新型コロナ対策のため、無観客で実施された。