平泉町の青木幸保町長と斎藤清寿副町長は、新型コロナウイルス患者の濃厚接触者になり、28日まで自宅待機する。

 町によると、14、15日に町内で会議や懇親会に出席。同席した東京都の在住者の感染が確認されたと17日に連絡があり、PCR検査を受けたところ、町長、副町長とも不検出(陰性)となった。

 懇親会に参加した他の職員2人も不検出で、28日まで自宅待機とする。