ミスコンテストの一つ、ミス・アース・ジャパン公認の「ミセス・アース・ジャパン日本大会」が30日、12月1日に東京都で初めて開かれ、本県から地方大会を突破した2人が出場する。参加年齢が広く、外見だけでなく地域を活気づける思いなど内面の美も競う大舞台へ、自らに磨きをかけている。

 本県から出場するのは10月の宮城大会で「29歳以上の結婚・出産歴のない女性」部門(最終選考7人)のグランプリに輝いた会社員斎藤朋子さん(35)=北上市、と準グランプリの調理師吉田愛さん(30)=盛岡市。

 「ミセス-」は地球環境問題に向き合い、地域活性化へ向け国内外に発信するオピニオンリーダー輩出を目的に今年創設。結婚歴の有無や▽20~39歳▽40~59歳▽60歳以上-の年代別による部門があり、約20カ所の地方大会通過者らが競う。