2020.11.18

東京駅に障害者アート集結 花巻・ヘラルボニーなど展示

東京駅グランルーフ地下1階通路に展示された作品
東京駅グランルーフ地下1階通路に展示された作品

 【東京支社】花巻市の福祉関連の企画会社ヘラルボニー(松田崇弥社長)とJR東京駅周辺の商業施設を運営する鉄道会館(東京都、平野邦彦社長)は同駅グランルーフ地下1階通路で知的障害のある作家の作品展を開いている。展示後は作品をトートバッグに仕立て直して販売。利益の一部を作家に還元し、新たな価値の創出を目指す。展示は12月2日まで。

 「アップサイクルアートミュージアム」と題し、地下通路の壁面に、るんびにい美術館(花巻市)、自然生クラブ(茨城県つくば市)などの作家の作品計9点が並ぶ。