小学生年代のラグビー日本一を決める「ヒーローズカップ」(NPO法人ヒーローズ主催)の東北大会は15日、一関市狐禅寺の一関サッカー・ラグビー場で開かれ、子どもたちは1枚の全国切符を目指して楕円(だえん)球を追い掛けた。

 小学5、6年の9人制で争い、一関市では東北大会がスタートした2015年から6年連続の開催。岩手、宮城、秋田の3県から9チームが出場した。

 優勝した船川くじらっこスクール(秋田)は来年1月、横浜市で開催される全国大会に進む。