全国各地の魅力を「地域色」のパレットに-。本県の地域資源を12色で表現した「いわてのいいイロ発信プロジェクト」を全国に広げる取り組みが、16日から始まる。

 本県のデザイナーらが盛岡市に一般社団法人日本地域色協会(竹村育貴(なるき)代表理事)を立ち上げ、色の選定・分析や商品監修などを展開。全国「1116色」を目指し、地域の価値を物語とともにカラフルに発信する。