2020.11.15

道の駅はなまき西南、利用促進へ一丸 100日イベント

かわいらしい百姓踊りを披露する太田保育園の園児
かわいらしい百姓踊りを披露する太田保育園の園児

 花巻市轟木の道の駅はなまき西南(安藤功一駅長)は14日、8月7日のオープンから100日目を迎え、地元の園児らが出演する記念イベントが始まった。西南地区住民にとって念願の施設で、休憩施設に加え、地域振興の拠点としての役割を担う。既に約15万人が利用しており、今後も地域一丸となり利用促進につなげていく。

 同日は花巻ささま幼稚園の年長児21人が元気よく太鼓の音を響かせ、太田保育園の年少児以上の18人が「百姓踊り」を披露。新型コロナウイルス感染症の影響で発表機会は激減しており、園児は練習の成果をかわいらしくアピールした。

 記念イベントは15日と21~23日にも開かれ、15日は笹間保育園の園児が大黒舞を披露し、21~23日は地域住民によるフリーマーケットと花巻農協直営の産直「すぎの樹」が感謝祭を催す。