八幡平市の平舘高(谷藤節雄校長、生徒162人)硬式野球部と、市内の松尾、田頭、寺田の野球スポーツ少年団は14日、同市野駄のアリーナまつおで合同練習を行い、爽やかな汗を流した。

 球児同士の交流を深めるため初企画。野球部10人とマネジャー3人、3スポ少の児童約30人が参加し、打撃や守備など約2時間練習をともにした。

 寺田スポ少の児童(寺田小5年)は「高校生と一緒で楽しかった。日頃からのキャッチボールを大切にして練習する」と充実の表情。野球部の武藤快成主将(2年)は「教えるのは難しかったが自分たちも勉強になった。野球を楽しむことの大切さを改めて確認できた」と刺激を受けていた。