新型コロナウイルス感染症が猛威を振るい、県内の学校現場では警戒感が高まっている。関係者の感染が確認された学校は、13日から臨時休校した。感染拡大防止はもちろん、児童生徒の不安解消が求められる。差別や偏見など生まないよう思いやりを持ち、子どもたちに寄り添う対応を進めようと現場は知恵を絞る。

 滝沢市教委は、教職員や児童の感染が確認されたことから、関係する市内の2校を同日から休校とした。16日から再開する予定。両校の消毒作業は13日までに終了した。