平泉町平泉の観自在王院跡で13日、予防啓発を呼び掛ける世界糖尿病デー(14日)に合わせて「平泉ブルーライトアップ」(実行委主催)が行われ、青の光が初冬の夜を照らした。

 今年は新型コロナウイルス感染症対策に奮闘する医療従事者への感謝と、一日も早い終息を願って催した。午後5時すぎに19基の発光ダイオード(LED)が点灯すると舞鶴が池の木々を青に染め、水鏡に映り込んだ。

 ライトアップは14日も行い、午後5時から8時までともす。