雫石町の岩手高原スノーパーク(竹沢勝美支配人)は11日、新型コロナウイルスの感染対策として、抗ウイルス溶剤による施設のコーティング作業を行った。接触感染のリスク軽減が目的で、不特定多数の人が触れる場所を中心に対応。本格的な冬季スポーツシーズンを前に、来場者の安心感や安全確保につなげる。

 今季は12月12日の開業を予定。同施設ではマスク着用や検温、アルコール消毒や換気などのコロナ対策を実施する。6人乗りゴンドラの乗車人数を4人に制限するなど、屋内外で3密対策も徹底する。