第34回宮古サーモン・ハーフマラソン大会「特別大会宮古タイムチャレンジ」(実行委主催)は8日、宮古市赤前の宮古運動公園を発着点に開かれ、宮古湾内のコースで潮風を浴びながら健脚を競った。

 宮古と山田、岩泉、田野畑の4市町村に参加者を限り323人がエントリー。新型コロナウイルス感染症対策のためハーフマラソンは行わず、10キロ、5キロ、2キロの3部門でスタートをずらす記録会方式とした。