2020.11.01

地元の姫神小桜、もち米PR 巻堀小児童、今月販売会

製作したストラップと栽培したもち米を手に、購入を呼び掛ける巻堀小の児童
製作したストラップと栽培したもち米を手に、購入を呼び掛ける巻堀小の児童

 盛岡市巻堀の巻堀小(佐藤あい子校長、児童32人)の5、6年生18人は地元で取れる花こう岩「姫神小桜」を使ったストラップを製作した。総合的な学習の時間で地域の特産として深めた学びを10月31日の学習発表会で披露。栽培、収穫したもち米と一緒に4日と13日に同市内で販売する。

 姫神小桜は石碑や墓石などに使われる花こう岩。校庭にもあるなど、同市玉山地域で主に採石される。授業で学んだ児童は、約2カ月前から放課後に週2日ペースで集まり、ストラップを作った。

 ストラップは100~400円。もち米は1キロ500円。4日午後2時15分から同市渋民(しぶたみ)のイオンスーパーセンター盛岡渋民店、13日同2時から同市中ノ橋通のプラザおでってで販売する。