信号機の早期設置を求める声が上がる市道交差点。交通量増加が懸念される

 陸前高田市の高田小(金野美恵子校長、児童173人)近くの市道十字路交差点に、信号機の新設を求める声が住民から高まっている。交差点は10月31日に全面開通。通学路の交通量増加が懸念される。

 地元町内会や同校PTAなどは早期設置を求める会を設立。署名運動や関係機関への要望活動を展開し、子どもたちの安全な通学環境を確保できるよう働き掛けを強める。