9月の車名別国内新車販売台数は、トヨタ自動車東日本岩手工場(金ケ崎町)で生産するトヨタの小型車「ヤリス(旧ヴィッツ)」が2万2066台で初の首位となった。

 日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が6日発表した。軽自動車以外の自動車(登録車)が全体でトップになったのは2017年8月以来、3年1カ月ぶり。

 「ヤリス」は充実した運転支援技術や燃費の良さが評価され、今年2月の発売から好調が続き、8月末には小型スポーツタイプ多目的車(SUV)「ヤリスクロス」も発売した。