2020.10.06

日報駅伝、11月23日号砲 出場チームを募集

 岩手日報社は、第79回一関・盛岡間駅伝競走大会(日報駅伝)を11月23日に開催します。国道4号を中心とするコースで行い、一般の部が一関市スタートの11区間95・0キロ、高校の部が北上市スタートの6区間49・2キロで競います。今大会は開会式・表彰式を省略、一般の部で県外選手のエントリーを認めないなど新型コロナウイルス感染症対策を講じた上で実施します。

 要項、コース、参加申込書など大会資料は岩手日報ホームページ(HP)からダウンロードし、Eメール・原本提出の2段階で申し込みください。詳細はHPに掲載しています。

 ◇期日 11月23日(月・勤労感謝の日)。午前8時に一般が一ノ関駅前スタート。高校は同10時半に東北銀行北上支店(北上市役所)前スタート。監督会議は同22日午後2時から一関市大手町の岩手日報一関ビル3階会議室

 ◇競技規定

▽日本陸上競技連盟駅伝競走基準による

▽一般は郡市町村対抗とする。各郡市町村、A・Bの2チームまで出場を認める▽高校は学校対抗とし、複数チームの編成は認めない

▽一般は3市町村以内、高校は2校以上で編成する合同チームを認めるが、オープン参加とし個人、チームとも参考記録とする。ただし単独出場する郡市町村、高校を加えた編成は認めない

▽参加資格は10月23日現在、岩手陸協登録者の男子とする。なお今大会は、県内に在住(高校の部は県内の高校に在学)していることを必須要件とする

 ◇チーム編成

▽一般11区間(一関市・一ノ関駅前-盛岡市・東北銀行本店前)=監督1人、マネジャー1人、競技者14人以内(補欠含む)で編成。大学生は一般に含む

▽高校6区間(北上市・東北銀行北上支店前-盛岡市・同行本店前)=監督1人、マネジャー1人、競技者9人以内(補欠含む)で編成。競技者は2001(平成13)年4月2日以降に生まれた者とする。全日制、定時制の混成は認めない

 ◇参加申し込み 10月23日(金)午後3時必着

 ◇参加料 一般1万円、高校8千円

 ◇オーダー表提出 11月13日(金)午前11時必着

 ◇新型コロナウイルス感染症対策

▽県外選手の参加制限

▽選手の大会1週間前からの体調管理シート提出

▽中継所での検温やマスク着用の実施

▽開会式・表彰式の省略-など

 ◇主催 岩手陸協、県、県教委、県高体連、岩手日報社

 ◇協賛 東北銀行

 ◇協力 岩手県警察、陸上自衛隊岩手駐屯地、IBC岩手放送

岩手日報社