【新潟市で運動部・斉藤大樹】陸上の日本選手権最終日は3日、新潟市のデンカビッグスワンスタジアムなどで行われ、本県関係選手は女子200メートルの大石沙也加(セレスポ、岩手女子高-岩手大)が23秒78の自己新で3位に入った。

 男子110メートル障害の石川周平(富士通、花巻北高-筑波大-筑波大院)が13秒71、同円盤投げの米沢茂友樹(オリコ、福岡高-東海大-東海大院)は52メートル71でともに7位入賞した。