2020.10.30

GoTo商店街 県内でも始動 客足回復の起爆剤に

ハロウィーンイベントの準備に励む桑畑貞男さん。「商店街の起爆剤に」と期待を寄せる=29日、久慈市二十八日町
ハロウィーンイベントの準備に励む桑畑貞男さん。「商店街の起爆剤に」と期待を寄せる=29日、久慈市二十八日町

 新型コロナウイルスの影響で停滞する経済活動のてこ入れ策として国が進める「Go To商店街」キャンペーンの取り組みが県内でも動きだした。現在、唯一採択された久慈市の久慈商工会議所は中心市街地の多彩なイベントで集客を狙い、盛岡市や一関市など各地の団体も名乗りを上げる見通しだ。一方で既存商店街の地盤沈下はコロナ禍前から顕在化していた課題で、それぞれの未来を探る好機とできるか、真価も問われる。

 31日に関連イベントの「まちなかハロウィーン」が行われる久慈市の中心商店街。お菓子がもらえるスポットで子どもたちを出迎える久慈銀座商店会の桑畑貞男理事長(68)は「ありがたい。起爆剤にしなければね」と飾り付けなど準備を進めた。

 

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